英語日本一の高校①

英語日本一の高校①

 

今回は「英語日本一の高校①」です。

私の母校の話です。もう何十年も前の昔話です。

高校3年での全統模試記述で、母校が全国一位の偏差値でした。それまでにも何回も全国一になり、学校や英語の先生は自慢げでした。

校内平均偏差値が全国で70以上。71だったような…。私が上位3分の1で偏差値75でした。

中高一貫校で、中1からの英語は凄絶でした。

※大昔のことで記憶があいまいな点もあります。ご了承ください。また、古い昭和の受験戦争の時代の話です。時代劇の感覚で流し読みください。

※ ちなみに当時、東大に40~50人で全国で10位以内でした。

中1~

最初の中1からぶっ飛んでます。

普通中学では、支給される無料の教科書で学習します。しかし、忘れもしません。最初の授業。

まず、教科書が全員に配布されます。確か、ニューホライズンでした。

「それは使わないので枕にしてくれ」と。もったいな。

で、使ったのは、何でもアメリカの小学生が使う教科書。すべて英語で、日本語がありません。

どのように進めたのかは覚えていませんが、基本「暗唱」でした。Be動詞、一般動詞がどうとか聞いた覚えがありません。

中2~

そして、中2。一応中学内容を中2までに終えるというふれこみでした。どこまで習ったかは覚えていません。

先程のアメリカの教科書、赤色のと青色でⅠⅡと2つあったような…。

また、文法はグラマーとして独立した授業になります。ものすごくかっちりと文法でした。ただ教材が何かは覚えていません。

私は、中1ではなぜかまじめで成績もトップクラスでした。ところが、中2で英語が難解過ぎて苦労します。

とにかく全部覚えていたのですが、文法を含めて分からなくて、テストでも7割台で嫌になります。それでも上位でしたが。

中2では上位が特別補習授業ということで、選ばれて受けました。とにかく難しかったです。おそらく難関高校入試レベルだったと思います。

中3~

先述しましたように、中2で中学内容が終了します。

そして、中3からは完全に高校の教材に切り換わります。確か、リーディングとグラマー&コンポジションの授業でした。

中3の最初はそれまでの貯金で多少上位にいましたが、私は勉強をやる気をなくして転落が始まります。

英語は学校がすさまじく、それについていけず苦しみます。

英語の授業は毎日あります。そして、毎回単語・基本文テストがあり、毎週、週テストが…

思い出すと気分が悪くなります。今回はここまでです。詳細は次回で…。

英語日本一の高校①” への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 母校の数学 - 清水塾

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