今回は「集客は継続?」です。
最初の1年はなかなか生徒が集まらず苦労しました。しかし、2年目以降は多くの問い合わせをいただきます。
2年目の4月は20人程だったのが、4月から夏にかけて一気に30人以上になります。
そして、夏以降しばらく静かでした。これには思い当たる理由がいくつかあります。それを修正して今年明けから回復します。
とりあえず、塾を維持できる状態で無事3年目を迎えられます。
大したことはないのですが、この急激に増えた要因は何だろうと考えます。
それは「継続」かなと思います。
ポスティング
もう「馬鹿の一つ覚え」でひたすらしています。
50歳 over で体に負担が大きくバカです。まあ、運動不足で減量して体力がついてよかった面もあります。
しかし、他にやることが思いつかないのか、今時ならWEB広告とかすべきです。確かに、立地的にはポスティングが一番効果的なのは間違いないです。
もし、校門配布が効果的なら何度でも行きます。勤めていた塾が学校の近くにあったときはそうでした。授業前に日課で行ってました。
授業は夕方以降ですから、それまでの時間にポスティングできます。他にもすることがある? いやいやまず生徒集めないと始まりません。
春期講習前に問い合わせが少ないので、講習中に無理して配り体調崩します。バカです。だって、花粉症なのに。
さらに夏期講習でもそうです。追加で真夏に配って死にかけます。真夏の昼間です。30分も歩けば命の危険を感じます。本当にバカです。
ポスティングする時はノルマを設定します。それを達成できなければ…
いやあダメでしたではすみません。ちなみに、その2回は後からの追加で達成できました。
継続が大事?
さすがに最近は配る部数や回数も減らしています。
本当は開校当初だけで止めるつもりでした。そして、2年目はかなり生徒も増えてきて、別にする必要もないかとも感じました。
それでも継続しました。だって「反応があるもん。」
最初は1/500くらいで、徐々に1/1000に下がります。さらに、1/2000まで落ちます。7、8巡くらいでしょうか。
3000配って反応0だと、気持ちが折れます。歩いただけやんと。しかも、ただのウォーキングとは違い、結構気を張ってきついです。適当に配っているのではありません。
そして、そこがお恥ずかしい話なのですが、馬鹿の一つ覚えでまたするわけです。
健康のため、減量のためと言い訳までします。まあ若干はその通りですけど。
すると、…12、3巡目くらいでしょうか。
反応率が1/1000に戻ります。不思議です。1000程配ると、だいたい1件問い合わせがあります。
今現在、問い合わせから入塾に至る率が80.4% ですから、1250配ると1人入塾です。1250配るには、時間にして…約500分、8時間…というところです。
8時間配って1人入塾なら、喜んで歩きますね。費用対効果に見合います。
でも、しんどい。
あと、ポスティング業者に頼んでも、反応がほとんどありません。なぜかわかりません。ですから、自分で歩くしかないんです。
口コミ、ホームページなどとの融合
といっても、実際には口コミ、ホームページなどの融合がほとんどです。チラシを見てだけというのはほぼないです。
これも継続と言えそうです。
先程馬鹿の一つ覚えと言いましたが、実は集客は細かくあれこれとしています。一度ポスティングしたり、一度折り込みを入れたくらいでは問い合わせは来ません。本当に。
昔は折り込み入れれば、すぐ何件も問い合わせがあり生徒がすぐ集まりましたが…
ポスティングだけでなく、結構しつこくあれこれ何度もしています。それらの積み重ねでしょうか。
※ 新聞折込と、情報誌(リビング) の折込は、本当に反応ないです(泣)。ポスティングで投函禁止の集合住宅が多いので、それも考慮に入れてですが…。
折込は費用が割高になりダメかなと。年に1回だけとかになりそうです。
ブログの継続
そして、もう一つの継続がブログです。
はっきり言って、ブログは集客を考えていません。一応考えて書いてはいますが、ほとんど趣味です。また、内容もばらばらです。
唯一いい点は「継続」です。最初の1年は毎日書きました。今は日曜や連休では休んでいますが、ほとんど毎日更新しています。
ところが、ブログを見てと言ってくださる方が最近多くありがたいです。はっきり、継続の頻度が高いと言ってくださった方もいます。
続けることが信頼を得るのかもしれません。
確かに、子どもたちに勉強を強いて継続しろと言います。そう言っている当人が、ブログが続かない、やめてしまう、集客も続けない、嫌だからやめるでは矛盾かも。
ある営業のメールでチラシやブログをダメ出しされて「わかってるわ!!」と傷つきます。そこには、とってつけたように「継続は評価する」とありましたが、実はそこが一番大事なのかもしれません。
ちなみに、私はブログを書くことは全く苦痛ではありません。内容がすかすかで無意味でやめようかと思うことはあります。
しかし、書こうと思えばいくらでも書けます(内容はともかく)。これは才能?の一つかも。
最近では、自分で書いたブログを読み返して、いいこと書いてると悦に入ることが多いです。気持ち悪いですね。
