今回は「中学生3時間の内訳」です。
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1日3時間学習
当塾は、中学生は1日3時間学習です。
どうも、この地区では長くて、ブラックだそうです(悲)。
しかし、短く感じます。正確には50分✖3ですが、ここで英数理社なので、1教科あたりは短いです。
ただ、3時間は長く、効率が悪いかなと思うこともあります。負担が大きく、集中力がもたない…んなわけないです。
甘い甘い。
たかだか3時間です。教科数が多いのは検討すべきですけど。
指導はアドリブ
時間割はありません。
塾に来たら、することを指示します。超アドリブです。
悪く言えば、その場の思いつき、適当です。
もちろん、個々の生徒を考えてするのですが、けっこういい加減です。
※ 今はノートに宿題を書くことで、個々の把握ができています。
しかし、最近、進め方が固まってきました。3年ほどくり返すうちに型ができます。
1日3時間の流れ
まず、塾に来たらノートをチェックします。
宿題のチェック、丸つけ訂正。
そして、たいてい英語のテストがあります。通常は教科書準拠の基本文&単語のテストです。
1時間目は、そのまま英語。テキストを演習。
10分休憩はさんで(5分休憩にすべきか) 、数学です。
数学は毎回演習プリント。基本問題&復習です。そのプリントが終わったら、ワークを進めます。
そして、また10分休憩(やはり10分は長い) して、3時間目は理科か社会。
ワークを進めます。
英数と重めのをして、最後は理科社会で軽め?の感じでバランスがとれます。
全体授業をはさむ
基本的な流れは、英→数→理社とします。分かりやすいです。指導もしやすいです。
そこに、全体授業がはさまれます。
それぞれの教科の導入授業です。同じ学年の人数が多い時に、タイミングを見計らってします。
できれば、全員で同時にしたいのですが…。
生徒からすると、ひたすら演習で…息抜きではないですが、変化がありメリハリがつきます。
まあ、結局はその場で臨機応変に対応します。
やはり時間短い…
週2日で計6時間。
英語2時間、数学2時間、理科1時間、社会1時間…短っ
厳密にいうと、1時間=50分です。
これで、徹底演習というのはちょっと、看板倒れな…。
その足りない分は宿題にするのですが、塾で3時間も拘束する意味が弱いような。
英語と数学で6時間なら、まだボリューム感もあります。しかし、英数2教科で3時間とかコスパ悪っ。
さらに、個人差がすさまじく激しいです。
この3時間で鬼のようにこなす生徒もいれば、各教科ワーク1ページずつも…というのもざらです。
生徒により、3時間の時間の流れがそれぞれあまりにも違います。
