個別だと演習が少ない?

個別だと演習が少ない?

今回は「個別だと演習が少ない?」です。

個別指導では、演習量が少ないと聞きます。

しかし、集団(一斉)授業では、受け身で授業を聞くので、実際に問題を解かない。

個別指導だと、問題を解く演習が主流です。

それで、演習量が少ないは変な感じです。

学習時間が短い

個別指導は、集団指導に比べると学習時間が短めです。

※ 月謝の割に時間が短い。

1コマあたり90分として、週2日で2教科…1教科90分は確かに短く、練習量も限られます。

個々のペースにまかせる

そして、個別指導では、生徒個々の解くペースに合わせることが多いです。

すると、ゆっくり解き、演習量は少なくなります。

講師も、生徒が解くのを「待ち」指導しがちです。

集団で強制的に進める

その点、集団指導では、強制的に「学習量」を確保します。

個別指導で遅い個々のペースでの学習量より、はるかに多いです。

ただ、それは受け身で形だけのこともあり、本人が実際に解いているか、分かっているかは疑問が残ります。

演習型(自立型)でも変わらない

ということで、当塾のような「演習型」、または「自立型」では、長い時間が確保でき(月謝の割に)、十分な演習量を確保できます。

しかし、実際は…

解くのが遅く、学習量が確保できないことが多々あります。

もちろん、個人差があり、かなりな演習量をこなす生徒も多いです。

しかし、2時間、3時間かけてこれだけ…と愕然とすることが。

「解くだけ」の演習型が機能しません。

※ ですから、解くだけでなく、導入解説、暗記テスト、確認テストとします。

 

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演習量の確保は難しい

「解けない」「覚えてない」「わからない」「やる気がない」「集中力がない」

要因は色々あります。

 

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そして、指導により大きく変わります。

進まないのを放置すれば、演習は積めません。

「解けるようにする」「急かして解かす」など指導が必要です。